東京・上野の違法パチスロ店が摘発され、店の責任者ら男3人が逮捕された。

常習賭博の疑いで逮捕されたのは台東区上野の違法パチスロ店「大和」の店舗責任者・徳修一容疑者ら男3人。

警視庁によると、徳容疑者らは7日、店に設置したパチスロ機で客38人に賭博をさせた疑いがもたれている。

店内には、ギャンブル性が高いため現在は禁止されている4号機と呼ばれるパチスロ機が46台設置されていた。

店は摘発を免れるために入り口を二重扉にしていて、最初の扉は監視カメラで確認してから開け、2つめの扉は従業員が客の顔を見てから開けていたという。調べに対し、徳容疑者ら3人はいずれも容疑を認めているという。日テレニュース24