財務省は9日、偽造防止対策などの目的で、紙幣や硬貨のデザインなどを変更すると発表した。1万円札は第一国立銀行や東京証券取引所など多くの企業を設立、経営した実業家、渋沢栄一▽5000円札は津田塾大学の創始者、津田梅子▽1000円札は「近代日本医学の父」として知られ、ペスト菌を発見するなど医学の発展に貢献した北里柴三郎の肖像画を使用する。裏には、1万円札が東京駅(丸の内駅舎)、5000円札がフジ(藤)の花、1000円札が葛飾北斎の富嶽三十六景(神奈川沖浪裏)が、それぞれ描かれる。発行は2024年度上期の予定。 また、500円硬貨についても、偽造防止対策強化で素材などを変更する。素材にバイカラー・クラッド(2色3層構造)を導入するほか、貨幣の縁には新たに「異形斜めギザ」を導入する。2021年度の上期の発行を予定している。毎日新聞より

 

 

 

左:渋沢栄一

中央:津田梅子

右:北里柴三郎

■千円札 表: 北里柴三郎 裏:富嶽三十六景「神奈川沖浪裏」

 

■5千円札 表:津田梅子 裏:藤の花

■1万円札 表:渋沢栄一 裏:東京駅丸の内駅舎

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設備を変更しないといけなくなるよ。つーか誰だよ。