『おジョーズランド』や『ジャスティ』といった一時代を築いた西陣の名機が次々と登場し再現したライトミドルタイプのV確変ST機。

 

1990年代の懐かしの機種を液晶演出で楽しめ、ST継続率が約86.6%と高いこと、演出の様々な部分で数多くのチャンスアップ演出があることなどが特徴。

基本スペック

■導入予定日:2019年3月11日予定

■導入台数:ー

■メーカー:西陣

■タイプ:STタイプ

■大当たり確率

1/199.8

■高確率中大当たり確率

1//52.3

■大当たり出玉

【3R】約405個

【9R】約1,215個

■確変突入率

50%

■確変継続率

約86.6%

■時短

70or100回転

大当たり割合

スーパーリーチ

■第一関門

リーチがかかったら、まずは液晶画面に表示される7セグに出る数字に注目。その数字の分だけ玉が放出され、STARTに向かって落ちていく。

START入賞後、トゲトゲの釘の間を縫って常に左右に動いているポケットに玉が入れば第1関門突破。デカポケットならチャンス拡大だ。

■第2関門

第2関門は回転体。赤い穴に入れば最終関門のレジェンドチャレンジに突入する。赤い穴の数が多かったら突破の可能性が高くなる。

■最終関門

 

第2関門を突破できたら、最終関門となる積年の眠りから復活したレジェンド機種との対決となる。V入賞で大当たりだ。ダイレクトに当たることがほとんどだが、巻き戻しやプレミアムパターンもある。

ジャスティ攻略モード

通常時の大当たり後に必ず突入するモードで、50%は「ST70回」(ST自体は104回なので、71回転目からは電サポが働かないST「V-ZONE」へ移行)、50%は「時短70回」となる。

1990年に発表された一発台『ジャスティ』が液晶で表現される演出となり、完全攻略成功で大当たり。
演出は『ジャスティ』の実機同様、

まず役物に飛び込めば(飛び込み演出)第1関門クリア

奥のポケットに入れば(飲み込み演出)第2関門クリア

そしてタイミング良く「V」に入れば最終関門突破となって大当たりになる。

 

V-RUSH

ジャスティ攻略モード中(突入率約52%)orV-ZONE中の大当たりで突入するモードで、電サポが100回働くST中のモード。トータル13機種のレジェンド機種との真剣勝負が繰り広げられる。

それらの13機種は以下のとおり。

『おジョーズランド』(1990年、羽根物)

『もちあげ隊』(1990年、羽根物)

『カッパブギ』(1991年、羽根物)

『火の玉BOY』(1991年、羽根物)

『メガホールド』(1991年)

『オメデタブラザーズ』(1992年、羽根物)

『ダービーキング』(1992年、羽根物)

『タコラーズ』(1997年、羽根物)

そして出現すれば激アツのプレミアムレジェンド機となる『金棒くん』(1988年)

『ジェットライン』(1988年、一発台)

『ラブモーション』(1992年、羽根物)

『獅子舞』(1993年、羽根物)

『ラプソディ』(1993年、一発台)。

■ダービーキング

1992年登場。役モノ手前中央の穴にハマった玉がジャンプ。開いた口の中にあるVへ入れば大当り!

■カッパブギ

1991年登場。カッパの顔がせり上がった際に、頭上に乗った玉を真上のVゾーンに感知させる斬新な機種。

 

■もちあげ隊

1991年登場。カッパの顔がせり上がった際に、頭上に乗った玉を真上のVゾーンに感知させる斬新な機種。

■タコラーズ

1991年登場。カッパの顔がせり上がった際に、頭上に乗った玉を真上のVゾーンに感知させる斬新な機種。

■オメデタブラザーズ

1992年登場。傘の上に大量の玉をグルグルと回転させながら貯留。

一斉解除される事でV入賞の期待を高める。

 

■メガホールド

1991年登場。電磁石の力で5個の玉が横一列に宙へ浮かぶ様は圧巻!

磁力解除で一気に玉が手前に流れ込む!!

 

■おジョーズランド

1990年登場。上下するサメの上を玉が進んで回転盤のV穴を狙う。

■火の玉ボーイ

1991年登場。磁力によって壁面に付いた玉が移動し、右側で上下するゴンドラのV上で放たれ直撃で大当たり!

プレミアムレジェンド機

プレミアムレジェンド機は全5機種があり、出現すれば激アツ!

■ジェットライン

トゲの生1988年登場。た回転盤をかいくぐり、3つ並んだ穴の中央ではなく左に入れば大当り。

■ラプソディ

1993年登場。6つ穴回転盤のVに入れば権利発生。

その際ミニデジタルに「77」が表示されれば、権利はなんと一挙10回となった。

■獅子舞

1993年登場。獅子舞の大きな口の中に最大9個を貯留。

その玉が一気に解除されることでV継続が容易になるタイプ。

 

■ラブモーション

1992年登場。花束を持った人形の奥に入賞球を貯留。

一斉に解除される事で、大量の玉がVゾーンを目指す機種。

■金棒くん

1988年登場。的当てゲームの鬼を模した役モノ。

左右2個ずつの貯留と、V手前の動きが変化し、継続をアシストする。

 

PV・動画