あるホールにて新台初日に6号機を打ち

『ATに当選しない!』

『ATが発動しないぞ!』

と多数の声が広まったが6号機は納品時の機種の内部状態が通常状態でないのが要因になる。

 

6号機は昨年10月の『HEY!鏡』から始まり最新機種『ヱヴァンゲリヲン』『G1優駿クラブ2』が導入された。

通常のペナルティについても話題になり出玉状況に関してもなにかと話題になる6号機。

通常中の遊技をいまだに理解して遊技しているユーザーもまだ多い傾向になる。

特に高齢者に関してはその傾向は顕著にありペナルティー状態で遊技をやめるユーザーも後をたたない。

 

新台初日に関してはホール側で機種ごとに定められた手順を行った状態にしておかなければ打ち手が損をしてしまう状況になる為注意が必要になる。

初期手順をしっかり行えば、以後設定変更時などの再設定は必要ないとしている。しかし主電源から切り離した状態で長時間放置した機種に関しては設置手順を施す前の状態に戻ってしまう可能性が高まってしまう為、中古機で購入した機械に関しても注意が必要になる。

また部品交換時もリセットされる可能性がある為こちらも注意が必要になるでしょう。

今後『REゼロ 』『猛獣王』が市場に登場してくるこれらの機種に関しても設置手順が搭載されているはずですので注意が必要になります。

メーカーもホールもユーザーも6号機に関して様々なフォローをしていく事でスロット6号機へのイメージも変わっていくのではないでしょうか。